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接続先サービス一覧

YESODアカウントコントロールから接続できるサービスをまとめています。サービスごとの記事では、接続に必要な情報と連携時の動作を確認できます。

下の表に載っていないサービスでも、汎用SCIMv2に対応していれば接続できます。接続を希望するサービスがある場合は、お問い合わせください。接続先は順次追加されます。

対応サービス​

接続先サービス接続方式アカウント作成グループ付与ロール付与アプリグループプッシュ接続先側のプラン・利用条件
Active Directory標準コネクタ○○○—○—
Atlassian汎用SCIM○○○——Atlassian Guardの利用
Box標準コネクタ○○○———
Colorkrew Biz標準コネクタ○—————
cybozu.com共通管理標準コネクタ○○—○——
Domo標準コネクタ○○————
Entra ID標準コネクタ○○○○○—
GMOトラスト・ログイン汎用SCIM○○————
Google OAuth標準コネクタ○○○—○Business Standardプラン以上
HENNGE One標準コネクタ○○○———
IIJ ID標準コネクタ○○○———
kaonavi(メンバー)標準コネクタ○—————
kaonavi(ユーザー)標準コネクタ○—○———
kickflow標準コネクタ○—○———
NetSuite標準コネクタ○—○———
Notion汎用SCIM○○○——エンタープライズプラン以上
Okta標準コネクタ○○○○○API Access Managementの利用
OneLogin標準コネクタ○○○———
Salesforce標準コネクタ○○○———
ServiceNow汎用SCIM○○○——SCIM V2 - ServiceNow Cross-domain Identity Managementプラグインの適用
Slack OAuth標準コネクタ○○○—○ビジネスプラン以上
Slack Enterprise Grid標準コネクタ○————Enterprise Grid
Slack Enterprise Grid (ゲスト)標準コネクタ○————Enterprise Grid
SmartHR標準コネクタ○—————
トヨクモ 安否確認サービス2標準コネクタ○—○——エンタープライズプラン以上
バクラク標準コネクタ○○—○—API利用申請が必要
楽楽精算標準コネクタ○—————

「○」は対応を表し、「—」は対応しないことを表します。接続先サービスの契約内容やAPIの利用条件は、各サービス側でも確認してください。

接続方式​

  • 標準コネクタは、接続先サービス専用の入力項目と処理を持つ接続方式です。
  • 「OAuth」が付く接続先は、接続先サービスへサインインしてYESODからのアクセスを許可します。資格情報をYESODに保存しません。
  • 汎用SCIMは、接続先サービスが提供するSCIM APIのURLとトークンを使います。画面上の名称は「汎用SCIMv2」です。

Atlassian・ServiceNow・Notionには専用のコネクタがなく、いずれも汎用SCIMv2で接続します。汎用SCIMv2では、接続設定で「グループ取り込み」を有効にするとグループを割当種別として扱えます。

接続後の設定​

接続すると業務アセットが作成されます。名寄せ、同期する項目、割当、有効化を確認してから運用を始めます。

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