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Slack Enterprise Grid (ゲスト)

Slack Enterprise Gridのゲストアカウントを業務アセットとして接続するときに必要な情報を説明します。通常メンバーを管理する場合はSlack Enterprise Gridを使います。

管理できること​

機能対応
アカウント作成○
グループ付与—
ロール付与—
アプリ—
グループプッシュ—

接続方式は標準コネクタです。接続にはOAuthを使います。

この業務アセットが管理するのは、ワークスペースへの割当だけです。ユーザーグループやチャンネルへの割当、グループプッシュには対応していません。ユーザーグループを管理する場合はSlack OAuthの業務アセットを使ってください。

事前に必要なもの​

  • SlackのEnterprise Gridプランの契約
  • 接続に使うSlackアカウントが、ワークスペースのオーナーまたは管理者であること

接続に使う情報​

接続はOAuthで行うため、資格情報の入力はありません。かわりに、ゲストを招待するときの既定値を3つ指定します。

入力項目必須入力する内容
「招待時のデフォルトワークスペースID」必須ゲストを招待するワークスペースのID
「招待時のデフォルトチャンネルID」必須ゲストを参加させるチャンネルのID
「ゲストの種類」必須multi または single
注意

「ゲストの種類」は選択式ではなく、文字列を入力する項目です。複数ワークスペースのゲストにする場合はmulti、単一ワークスペースのゲストにする場合はsingleと入力してください。画面の項目名にも「※"multi" または "single"を指定してください」と表示されます。

接続する​

  1. サイドメニューの「業務アセット」をクリックします。 「業務アセット」画面が表示されます。

  2. 「SaaS接続」ボタンをクリックします。 「SaaS接続」画面に接続先サービスが表示されます。

  3. 「Slack Enterprise Grid (ゲスト)」をクリックします。 接続画面が表示されます。

  4. 「接続に使う情報」の3項目を入力します。

  5. 画面の案内に従ってSlackにサインインし、YESODからのアクセスを許可します。 接続に成功すると、業務アセットが作成されます。

基本の画面遷移と、接続を途中で取りやめた場合の動作は業務アセットを追加するを参照してください。

同期する項目​

接続後は、業務アセットの「アカウント設定」で「同期する項目」を確認します。

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