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NetSuite

NetSuiteを業務アセットとして接続するときに必要な情報と、接続後に管理できる対象を説明します。

管理できること​

機能対応
アカウント作成○
グループ付与—
ロール付与○
アプリ—
グループプッシュ—

接続方式は標準コネクタです。

事前に必要なもの​

  • NetSuiteの管理者権限を持つアカウント
  • NetSuiteでトークンベース認証(TBA)用の統合レコードとアクセストークンを発行できる状態

接続に使う情報​

NetSuiteの接続画面では、7つの項目を入力します。ほかの接続先より項目が多いので、事前にすべてそろえてから接続してください。

入力項目必須入力する内容
「アカウントID」必須NetSuiteのアカウントID
「SUITETALK URL」必須SuiteTalkのエンドポイントURL
「アカウント作成時に設定する初期ロールID」必須アカウント作成時に付与するロールのID
「クライアントID」必須統合レコードで発行したクライアントID
「クライアントシークレット」必須統合レコードで発行したクライアントシークレット
「トークンID」必須アクセストークンのトークンID
「トークンシークレット」必須アクセストークンのトークンシークレット

資格情報は第三者へ共有せず、安全な場所で管理してください。

注意

「アカウント作成時に設定する初期ロールID」は必須です。ここで指定したロールが、アカウント作成時に必ず付与されます。

接続する​

  1. サイドメニューの「業務アセット」をクリックします。 「業務アセット」画面が表示されます。

  2. 「SaaS接続」ボタンをクリックします。 「SaaS接続」画面に接続先サービスが表示されます。

  3. 「NetSuite」をクリックします。 接続画面が表示されます。

  4. 「接続に使う情報」の7項目を入力します。

  5. 「名寄せに使用する項目」を確認します。 名寄せの考え方はアカウントとメンバーの名寄せを参照してください。

  6. 画面下部のボタンをクリックします。 接続に成功すると、業務アセットが作成されます。

基本の画面遷移と、接続を途中で取りやめた場合の動作は業務アセットを追加するを参照してください。

割当種別​

ロールを割当種別として管理します。

同期する項目​

接続後は、業務アセットの「アカウント設定」で「同期する項目」を確認します。接続先側で必須の項目を優先し、YESODのどの項目を渡すか設定してください。

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