YESODプロセスフローでできること
YESODプロセスフローは、入社・変更・退社の手続きを申請 → 入力 → 承認 → 反映の順に回す製品です。手続きの種別は「入社」「変更」「退社」の3つです。
- 手続きの順路(誰が入力し、誰が承認するか)を管理者が設計します
- 担当者には、やるべきことがタスクとして届きます
- 完了するとメンバー情報へ自動で反映されるため、二重入力が要りません
- いま誰のところで止まっているかを確認できます
ここでいうタスクは、1件の申請の中で担当者に割り当てられる、入力または承認の作業です。YESODアカウントコントロールの「タスク」とは別のものです。
ほかの製品との関係
承認された内容は、YESODディレクトリサービスのメンバー情報に反映されます。YESODディレクトリサービスで改めて承認する必要はありません。
入社と変更は、入社日・変更日を起点に反映されます。退社では退社日まで在籍し、その翌日に在籍から外れます。4つの製品の関係はYESODでできることを参照してください。
YESODプロセスフローの画面は、YESODディレクトリサービスとYESODアカウントコントロールの画面とは別です。画面の切り替えかたは画面の基本を参照してください。
YESODプロセスフローの画面を開くには、YESODプロセスフローの契約に加えて、ロールの「プロセスフローユーザー」または「プロセスフロー管理者」が必要です。詳しくは権限の考え方を参照してください。
手続きの最後の操作(承認や入力)をする人のロールには、対象メンバーの項目を変更する権限も必要です。ないと「対象データへの書き込み権限がないため、この操作を完了できませんでした。権限を持つ管理者にお問い合わせください。」と表示され、手続きを完了できません。