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「パーソナル」画面の見かた

「パーソナル」画面では、自分に登録されている情報を確認し、その変更を申請できます。この画面の位置づけとセルフサービスの考え方はパーソナルとセルフサービスで説明しています。

画面を開く​

  1. サイドメニューの「パーソナル」をクリックします。 「パーソナル」画面が表示されます。

画面の各部​

「パーソナル」画面の全体。左は管理者のサイドメニュー。1は「パーソナル情報の変更申請」ボタン。2から4は3つのタブ。5は「変更履歴」ボタン

この図版は、管理者の権限を持つ利用者の画面です。左のサイドメニューに並ぶ項目は、割り当てられているロールによって変わります。「パーソナル」だけが並ぶこともあります。

図版の右側にある「パーソナル」画面の中身も、ロールによって変わります。「パーソナル情報の変更申請」ボタンは表示されないことがあり、申請できる対象の選択肢もロールごとの設定で決まります。

一方、2から4の3つのタブは、ロールによらず常に表示されます。ロールで変わるのは「パーソナル情報」タブの中のタブです。それぞれの条件は、この記事の該当する見出しで説明しています。

#名称説明
1「パーソナル情報の変更申請」ボタン自分の情報の変更を申請するときに使います
2「パーソナル情報」タブ自分に登録されている情報を表示します
3「承認リクエスト」タブ自分が承認者に指定された、未承認の変更を表示します
4「申請中の変更」タブ自分が登録した、まだ承認されていない変更を表示します
5「変更履歴」ボタン表示している項目の一覧について、これまでの値を表示します

上部のカード​

左に丸い顔写真、その右に氏名と会社・組織・事業所・プロジェクトが並ぶカード。氏名のすぐ右に「パーソナル情報の変更申請」ボタンがある

カードの左端には、丸く切り抜かれた顔写真が表示されます。顔写真が登録されていないときは、人のかたちのアイコンが表示されます。

顔写真が登録されているときは、クリックすると拡大表示されます。拡大した画像には、回転・拡大・縮小・ダウンロードの操作はありません。顔写真が登録されていないときは、クリックしても何も起こりません。

拡大表示を閉じるには、画面右上の✕のアイコン(「閉じる」)をクリックします。Escキーを押すか、画像の外側の暗い部分をクリックしても閉じます。

その右に、自分の氏名と、次の4つが表示されます。

  • 会社
  • 組織
  • 事業所
  • プロジェクト

「パーソナル情報の変更申請」ボタン​

「パーソナル情報の変更申請」ボタンは、氏名のすぐ右にあります。

クリックすると、申請する対象を選ぶメニューが開きます。並ぶ選択肢は、割り当てられているロールの設定によって変わります。

このボタンは、次のどちらかに当てはまると表示されません。

  • ロールに「変更登録の作成」がない
  • 変更登録の編集モードに入っている

申請した変更が反映されるまでの流れはパーソナルとセルフサービスで説明しています。

情報を切り替えるタブ​

「パーソナル情報」タブの下に2段でタブが並ぶ。1段目は「個人」「会社」「組織」「事業所」「プロジェクト」。2段目は「個人属性」から「人事情報」まで

「パーソナル情報」タブの中は、さらにタブで分かれています。次の表は、ハンズオン環境での並びです。

タブ表示する情報
個人自分自身に登録された情報
会社所属する会社の情報
組織所属する組織の情報
事業所所属する事業所の情報
プロジェクト所属するプロジェクトの情報

「個人」の中は、さらに次のタブに分かれています。

  • 個人属性
  • ビジネス連絡先
  • 個人連絡先
  • 現住所
  • 人事情報
注記

「パーソナル情報」タブの中のタブは、ロールごとの設定で決まります。 上の並びはハンズオン環境の例です。タブの名前や数は、割り当てられているロールによって変わります。

項目そのものの意味は、管理者向けのメンバーの項目一覧を参照してください。

表示される項目​

「項目」「現在」「変更予定」の3列で並ぶ項目の一覧。表の右上に「変更履歴」ボタンがあり、各行の右端に下向きの山形のアイコンがある

タブの中の情報は、3つの列で表示されます。

列意味
項目項目の名前です
現在表示日付の時点の値です
変更予定これから有効になる変更を表示します

「現在」の見出しの後ろには、括弧付きで表示日付が2026/08/12の形式で表示されます。

注記

表示日付は、いつの時点の情報を見ているかを決めます。考え方は変更が有効になる日と、記録された日を参照してください。

各行の右端には∨のアイコンがあります。クリックすると、「変更履歴」と「項目のIDをコピー」のメニューが表示されます。

右側の目次​

画面の右側には、タブへの目次が表示されます。「個人」「会社」「組織」「事業所」「プロジェクト」と、その下のタブの名前が並びます。項目が多いときは、ここから目的のタブへ移動します。

目次の項目をクリックすると、そのタブが開きます。

「変更履歴」ダイアログ​

項目の一覧の右上にある「変更履歴」ボタンをクリックすると、「変更履歴」ダイアログが開きます。画面は切り替わらないため、ブラウザーのURLも変わりません。

「変更履歴」ダイアログ。タイトルの下に「個人属性」の見出しがあり、「期間」から始まる表が並ぶ

このボタンは、いま開いているタブごとに表示されます。ダイアログには、開いていたタブの見出し(「個人属性」など)と、その表だけが表示されます。ほかのタブの履歴を見るには、そのタブを開いてから「変更履歴」ボタンをクリックします。

表のいちばん左は「期間」列です。ここには値の有効期間が入ります。

表示例意味
2026-01-19 ~ 2026-03-312026年1月19日から2026年3月31日まで有効だった値
2026-01-19 ~2026年1月19日から有効で、終了日が決まっていない値

「期間」列の日付はYYYY-MM-DDの形式です。項目の一覧の「現在」に付く表示日付はYYYY/MM/DDの形式なので、同じ画面でも書き方が違います。

注意

「期間」列に表示される終了日は、有効期間の終了日の前日です。2026-04-01から次の値が有効になる場合、その前の値の期間は2026-03-31までと表示されます。

残りの列は、その見出しに含まれる項目です。「個人属性」であれば「メンバー番号」「姓」「名」などが並びます。値が登録されていない欄には-が表示されます。

その期間に値が変わった欄は、色付きの太字で表示されます。どこが変わったかは、この強調で読み取ります。

「期間」が1行しかないのは、その項目のまとまりが一度も変わっていないためです。履歴が1件もないときは、表の代わりに「変更履歴がありません」と表示されます。

ダイアログを閉じるには、「キャンセル」ボタンをクリックします。

有効期間の考え方は変更が有効になる日と、記録された日を参照してください。

項目ごとの変更履歴​

行の右端の∨のアイコンから「変更履歴」を選ぶと、その項目だけの履歴が表示されます。上のボタンから開くものとはタイトルが同じ「変更履歴」ですが、中身が違う別のダイアログです。

開き方表示される範囲閉じるボタン
項目の一覧の右上の「変更履歴」開いているタブの項目すべて「キャンセル」
行の右端の∨から「変更履歴」その行の項目だけ「OK」

項目ごとの履歴では、ダイアログのタイトルの下に項目名の見出しが表示されます。「姓」の行から開いたときは「姓」と表示されます。その下に、値と期間の2列で履歴が並びます。列に見出しは付きません。

「変更履歴」ボタンは「パーソナル」画面だけのものではありません。「従業員一覧」画面のメンバーの詳細にも、同じ名前のボタンがあります。

「承認リクエスト」タブと「申請中の変更」タブ​

どちらのタブも、件数と一覧を表示します。並ぶのは、まだ承認されていない変更です。

タブ並ぶもの
承認リクエスト自分が承認者に指定された、未承認の変更
申請中の変更自分が登録した、まだ承認されていない変更

対象の変更が1件もないときは、「0件の変更」と「未承認の予定はありません」が表示されます。これは「変更予定」画面と同じ文言です。

変更予定と変更登録の関係は、管理者向けの変更登録と変更予定を参照してください。

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