パーソナルとセルフサービス
パーソナルとは、YESODに登録されている自分の情報を確認し、その変更を申請する画面です。サイドメニューの「パーソナル」から開きます。
管理者でなくても使えます。表示されるのは、自分に関する情報と、自分あてに届いた承認の依頼です。
画面の各部と操作は「パーソナル」画面の見かたで説明しています。
「パーソナル」画面が使える条件
「パーソナル」画面が使えるかどうかは、ロールや権限では決まりません。サインインした本人に対応するメンバーがYESODに登録されているかどうかで決まります。
登録されていれば、サイドメニューに「パーソナル」が並びます。サインインした直後にも「パーソナル」画面が表示されます。
サイドメニューに「パーソナル」が見あたらないときは、サインインした本人に対応するメンバーが登録されていません。権限の設定では解決しません。自社のYESODの管理者に確認してください。
対応するメンバーが登録されていないときは、サインインしたあとに別の画面が表示されます。どの画面になるかは、契約している製品と、割り当てられているロールによって変わります。
セルフサービスの考え方
セルフサービスとは、利用者が自分で自分の情報の変更を申請する仕組みです。
住所や連絡先が変わったときに、管理者へ依頼して代わりに登録してもらう必要はありません。「パーソナル情報の変更申請」から自分で申請します。

「パーソナル情報の変更申請」をクリックすると、申請する対象を選ぶメニューが開きます。並ぶ選択肢は、割り当てられているロールの設定によって変わります。
申請するために必要なもの
「パーソナル情報の変更申請」は、ロールに「変更登録の作成」がないと表示されません。ボタンが見あたらないときは、自社のYESODの管理者に確認してください。
申請した変更は承認されると反映される
申請しただけでは、登録されている情報は変わりません。申請した変更は、承認されるまで反映されません。
承認を待つあいだ、申請した内容は「申請中の変更」タブに並びます。承認されたあと、変更が有効になる日を迎えると、「パーソナル情報」タブの表示が新しい内容に変わります。
申請した変更は、管理者が登録する変更と同じ仕組みで扱われます。仕組みは管理者向けの変更登録と変更予定で説明しています。
自分あてに届いた承認の依頼
ほかの人が登録した変更のうち、自分が承認者に指定されたものは「承認リクエスト」タブに並びます。承認を待っているものがあると、サイドメニューの「パーソナル」の右に件数が表示されます。
「従業員一覧」との違い
同じメンバーの情報を扱う画面に「従業員一覧」があります。見える範囲が違います。
| 画面 | 見える範囲 | 使える人 |
|---|---|---|
| パーソナル | 自分の情報だけ | 自分に対応するメンバーが登録されている利用者 |
| 従業員一覧 | ほかのメンバーも | ロールの設定で許可された利用者 |
ほかのメンバーの情報を確認したいときは「従業員一覧」を開きます。ただし、開くにはロールの設定が必要です。